カテゴリ:6年
6年生 ぜつぼうの濁点

カテゴリ:6年 6年生 ぜつぼうの濁点

今日の朝の時間に、読み聞かせボランティアの「よむよむ」さんが、「ぜつぼうの濁点」という本を読んでくださいました。

「ぜつぼう(絶望)」の濁点が、「自分がいなくなれば主人が悲しまずにすむ」と思い悩み、居場所を探す旅に出るユニークなお話です。さまよった濁点は、最後に「きほう(気泡)」と出会い、見事「きぼう(希望)」へと生まれ変わります。
子どもたちは、言葉遊びの面白さと深いメッセージに、静かに聞き入っていました。

これから中学校へ進学する6年生。時には壁にぶつかり、「自分なんてだめだ」と落ち込むことがあるかもしれません。
でも、この濁点のように「こんな自分でも、きっと誰かのためになるかもしれない」という希望を胸に歩んでほしいと思います。
そして、そんなふうに困っている周りの人たちがいたら、全力で助けられるような優しい人へと成長していってほしいと願っています。

心温まる時間を届けてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

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公開日:2026年02月27日 19:00:00
更新日:2026年03月04日 13:58:44